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裁断

裁ちばさみのご紹介

ラシャ切鋏 庄三郎

ラシャ切鋏(はさみ) 長太郎

[caption id="attachment_33" align="alignnone" width="225"]ラシャ切鋏 長太郎 ラシャ切鋏 長太郎[/caption] [caption id="attachment_34" align="alignnone" width="225"]長太郎の刻印 長太郎の刻印[/caption]   あるラジオ局が、はさみを開け閉めする時の音を録音しようと試みたところ録音できなかったという逸話がある長太郎のラシャ切鋏。 持ち手はロストワックス製、刃の部分は総火造り鍛造で製作されています。 この裁ちはさみを製作されている職人さんは、初めて日本製の裁ちばさみを作った刀匠吉田弥吉の直系、本家の流れともいうべき初代長太郎の3代目、石塚昭一郎さん。 日本の伝統を守り続けている本物の職人が丹精込めて作り上げた最高級の裁ちばさみです。 参考サイト:http://www.meikoukai.com/contents/town/06/6_16/    

ラシャ切鋏(はさみ) 庄三郎

[caption id="attachment_31" align="alignnone" width="225"]ラシャ切鋏 庄三郎 ラシャ切鋏 庄三郎[/caption] [caption id="attachment_32" align="alignnone" width="225"]庄三郎の刻印 庄三郎の刻印[/caption]   裁ちはさみで最も有名なブランドが「庄三郎」ではないでしょうか。 刃部に高級刃物鋼と極軟鋼の付け合わせを使用、充分に鍛造されており、切れ味は抜群です。 現在、正三郎の裁ちばさみを製作されているのは、東京都認定伝統工芸士・台東区生活文化財に登載されている、三浦康亘さん。 大部分の工程を機械で製造しており伝統を守りながらも新たな技術開発にも積極的に取り組んでいます。 参考サイト:http://www.shozaburo.co.jp/index.htm      

裁ちばさみ使用上の注意事項

1.絶対に落とさないこと

裁ちばさみは職人さんが絶妙な刃のすり合わせを計算して作っている繊細な道具です。 刃に衝撃を与えると刃のすり合わせが悪くなったり刃も欠けたりして切れ味が悪くなってしまいます。

2.布地以外は切らない

裁ちばさみはやわらかい布でも切れ味よく切れるように刃が鋭く作られています。 紙などを切ると刃が欠けてしまい切れ味が悪くなってしまいます。 ※やわらかい布を正確に裁断するためには薄い紙を一緒に切ることもあります。

3.刃の部分を素手で触れない

大変鋭く薄く繊細に作られている刃の部分を素手で触ってしまうことは危ないですし、刃に手の垢や汚れがつき錆びの原因になってしまいます。

4.専用のケースに入れて保管

錆びないように専用のケースに入れて大切に保管しましょう。 ]]>