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アパレルOEM×縫製工場テラオエフの自社ブランド|JPLUS LABEL COMFORTのご紹介
関西の縫製工場・アパレルOEM「terao-f(テラオエフ)」は、ご依頼いただいた服をただ作るだけの縫製工場ではありません。
自社でアパレルブランドを複数運営し、”売れる服づくり”を実践・研究し続けています。
今回は、自社ブランド「JPLUS LABEL COMFORT(ジェイプラス レーベル コンフォート)」をご紹介します。
JPLUS LABEL COMFORTとは?機能性とデザイン性を両立したブランド
JPLUS LABEL COMFORTは、「機能性で、毎日を快適に」 をコンセプトに、生地の機能性にこだわりながらデザイン性も両立させた、心地よいアイテムを展開するブランドです。
「着ていて気持ちいい服」「毎日使いたくなる服」を、縫製工場terao-fの素材知識と縫製技術を活かして開発・販売しています。
現在発売中のアイテム「Air cooly(エアクーリー)」
JPLUS LABEL COMFORTが現在展開する「Air cooly」は、2つの機能を組み合わせた夏向けの機能性ウェアです。
素材へのこだわり

再生繊維(竹)62%を使用した生地を採用しています。
竹由来の繊維は、肌に触れると天然のひんやり感があり、吸湿・速乾性にも優れています。化学繊維に頼らず、自然素材の特性を活かした素材選びがAir coolyの基盤になっています。
設計へのこだわり

半導体ペルチェ冷却装置を背中部分に搭載できる設計になっており、着用しながら全身をひんやり冷やすことができます。
機能を「付加する」だけでなく、装置がウェアに自然に馴染むよう、シルエットやデザインにも縫製工場としての技術を活かしています。
縫製工場が自社ブランドを持つことで、OEMの提案力が上がる
terao-f(テラオエフ)がJPLUS LABEL COMFORTや、J.HAINなどの自社ブランドを運営しているのには理由があります。
自分たちで服を企画して作り、実際に売ることで、アパレルOEMとしての提案力を高めることができ、服をつくるだけでなく”アパレルブランドを運営していく”経験と知識を積むことができます。
自社ブランドに挑戦しているからこそ、市場のトレンドやニーズや、売れるデザインと売れないデザインの違いを理解し、その知見を活かしてご提案することができます。
販売価格と原価のバランスも、実践しているからこそ、アドバイスをすることができています。
そのため、ご依頼をうけたお洋服を生産するだけの会社ではなく、ブランドオーナーさまと一緒に「売れる服を考えるアパレルOEM」として、服づくりが初めての方からも多くのお問い合わせをいただいております。
また、60年以上続く縫製技術で、他社さまで断られたような複雑なデザインのお洋服や、短納期でのスピーディな縫製も、安心の技術でお応えいたします。
「機能性のある服を作りたい」「オリジナルブランドを立ち上げたい」「小ロットでまず試してみたい」など——
服づくりやブランド立ち上げ、コスト設計などでお悩みの方は、まずterao-f(テラオエフ)のオンライン無料相談へお気軽にお問い合わせください。




