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服作りBLOG

デザイン画が描けなくても服は作れる?アパレルOEMが教えるオリジナル服の作り方

「自分でデザインしたオリジナルの服を作りたい!」

そう思っていても、

– 頭の中にイメージはあるけれど、デザイン画が描けない

– 参考になる写真はあるけれど、これだけで依頼できる?

– パターン(型紙)や仕様書の作り方がわからない

– 初めての服作りだから、イメージ通りに完成するか不安

このようなお悩みで、どこに依頼していいか迷っていませんか?

結論からお伝えすると、デザイン画や仕様書がなくても、オリジナルの服作りは可能です。

ただ、どのアパレルOEMや縫製工場でも対応できるわけではありません。

今回は、60年以上にわたる服作りの現場経験をもとに、デザイン画がなくても理想の服を形にするためのアパレルOEMの選び方をわかりやすく解説します。

初めての服作りで、余計な時間や費用をかけたくない方は、ぜひ参考にしてください。

デザイン画が描けなくてもオリジナルの服は作れる?

「こんな服を作りたい」というイメージはあるものの、それをデザイン画にするのは難しいですよね。でも実は、服作りを始める段階で、完成されたデザイン画が必要なわけではありません。

プロのデザイナーが担当となって服づくりを進めてくれるアパレルOEMや、デザイン・企画から相談可能なアパレルODMだと、イメージ写真やラフなイラストからでも服作りは始められます。

実は、服作りを始める段階で、必ずしも完成されたデザイン画が必要なわけではありません。

例えば、

– SNSで見つけた理想に近い服のスクリーンショット

– 手描きの簡単なイラスト

– お手持ちの洋服

– 理想の服の写真

こうしたイメージを共有できる素材からでも、服作りの相談は可能です。

terao-f(テラオエフ)では、お客様のイメージをもとに、デザイナーがデザインの方向性を整理し、具体的な服の形へと落とし込んでいきます。

ちゃんとしたデザイン画がなくても、パターン(型紙)から作成いたします

服のイメージを共有いただきましたら、仕様書と呼ばれる資料の作成と、パターンと呼ばれる服の型紙を作成していきます。

パターンは、服のシルエットやサイズ感、着心地を左右する、いわば服の設計図。

デザイン画があっても、パターンがなければ、そのまま生地を裁断して服を作ることはできません。

terao-f(テラオエフ)には、専門のパタンナーが在籍しています。

そのため、デザインのご相談からパターン作成、サンプル製作、縫製まで一貫して対応可能です。

さらに、豊富な生地見本の中から、ブランドコンセプトやご予算に合わせた素材もご提案しています。

生地の厚みや伸縮性によっても、完成した服のシルエットは変わります。

だからこそ、デザイン・パターン・生地選びを別々に考えるのではなく、全体のバランスを見ながら進めることが大切なのです。

服作り初心者が失敗しないためのアパレルOEMの選び方

服作りの専門知識を持ったスタッフが対応してくれるか

せっかく費用をかけてサンプルを作ったのに、何度も修正が必要になるのは避けたいですよね。

こうしたズレが生じる原因のひとつに、最初の打ち合わせでデザインの意図が十分に伝わっていないことがあります。

アパレルOEMの中には、営業の担当者さんがヒアリングを行い、実際の服づくりのパターン作成や縫製は外部の工場へ依頼する会社もあります。

もちろん、外部工場との連携が優れているOEMもありますが、服作りの専門知識が十分でないまま仕様が決まると、完成イメージとの認識にズレが生じる可能性があります。

例えば、「ふんわりした袖にしたい」というご要望ひとつでも、生地の厚みやパターンの設計によって仕上がりは異なります。

「参考写真を渡したのに、完成したサンプルがイメージと違った…」「なかなか理想のサンプルが完成しなくて…」と、ご相談をいただくことも少なくありません。

そのため、希望するデザインを理解するだけでなく、実際にどう作れば実現できるのかまで考えてくれる会社を選ぶことが重要です。

デザイナー・パタンナー・縫製工場が、密に連携できているか

お客様からデザインのイメージをお聞きしてデザイン画や仕様書を作成するデザイナーと、パタンナー、縫製現場が密に連携できていないと、細かいデザインやお客様の理想のイメージなどを共有することが難しく、立体となったときにシルエットがうまく再現できないこともあります。

terao-f(テラオエフ)では、デザイナー・パタンナー・縫製職人が連携しながら服作りを進めています。

そのため、お客様から「この写真のようなシルエットにしたい」とご相談いただいた場合も、

– どのようなパターンにすれば理想の形に近づくか

– どんな生地を選べばイメージを再現しやすいか

– 縫製する際に注意すべき部分はどこか

– 希望する予算の中で、どのような方法が考えられるか

などといった点を、実際の生産工程まで見据えて検討できるため、製作途中での認識のズレや、不要な手戻りを減らしやすくなります。

サンプル修正の対応や追加費用も確認しておく

初めてアパレルOEMに依頼する方にとって、費用面は一番気になるところだと思います。

サンプル製作では、実際に服を形にしてから、シルエットやサイズ感、細かな仕様を確認し、数回の修正を経て完成させていきます。

ただ、サンプルの修正費や生地・資材代も全て込みの見積りなのか、サンプル修正費は別途追加なのかは、アパレルOEMによって異なります。

そのため、依頼前には、見積り金額にどこまで含まれているのかなどの対応範囲条件を確認しておくことが大切です。

まとめ|デザイン画がなくても、服作りのプロと一緒に形にできます


オリジナルの服を作るために、専門的な知識は必要ありませんし、完璧なデザインを完成させる必要もありません。

大切なのは、想定するお客様のニーズを理解し、服のイメージをアパレルOEMへわかりやすく伝えられる素材をご準備いただくこと。

そして、実際に服として形にするための技術と提案力を持ったパートナーを選ぶことです。

terao-f(テラオエフ)では、60年以上の縫製技術と、20年以上のアパレルOEM経験を活かし、アパレルメーカーさまだけでなく、初めてのブランド立ち上げから、個人の方やインフルエンサーの方々の、オリジナルアパレル製作をサポートしています。

デザイン画が描けない方も、パターンや生地の知識がない方も、まるっとお任せください。

テラオエフでは、30分無料のオンライン相談を行っています

「こんな服を作りたいけれど、どう伝えればいいかわからない」

「参考写真だけでも、オリジナルの服を作れる?」

「予算に合わせた服作りを提案してほしい」

そんな段階からでも、お客様のご希望やご予算を伺いながら、どのような方法で服作りを進められるか、一緒に考えさせていただきます。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

よくいただくご質問

terao-f(テラオエフ)によくいただくご質問について

Q.デザイン画がかけなくても、オリジナルの服はつくれますか?

A.はい、デザイン画がなくてもオリジナルの服を作ることは可能です。

terao-f(テラオエフ)では、参考写真や手書きのイラスト、実際のお洋服や生地など、伝えて頂いたイメージをもとにデザイナーが具体的なデザインご提案いたします。

デザインが確定したら、仕様書やパターンの作成から縫製までまるっとお任せください。

Q.写真を見せるだけでも、アパレルOEMに服づくりを依頼できますか?

はい、参考写真からでも服づくりのご相談は可能です。

ただ、写真だけでは生地感や細かな縫製仕様まで判断できないこともございます。

terao-f(テラオエフ)では、お客様のご希望をお伺いしながら、デザイン・生地・パターン(型紙)などを具体化していきます。

なお、既存商品のデザインをそのまま複製するのではなく、参考写真を元に、オリジナル商品として企画することが大切です。(企画のサポートもさせていただきます)

Q.サンプルがイメージと違った場合、修正はできますか?

はい、ファーストサンプルが仕上がりましたら、ご確認いただき、必要に応じて修正を進めてまいります。

デザインから変更となる場合を除き、修正の範囲内でしたら、お見積りの料金に含まれています。

詳しくは、「全部入り「まるッと」開発サンプルパックをご覧ください。