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デザインした服をスピーディに生産したい方へ|短納期対応のアパレルOEMテラオエフ
「なかなか思い通りのサンプルが仕上がらない」
「修正のたびに時間がかかって、納期がどんどん延びてしまう」
「同じ修正を何度もお願いしているのに、毎回少しずつズレて返ってくる」
アパレルOEMや縫製工場に服づくりを依頼したことがある方なら、こうした経験をお持ちの方も少なくはないのではないでしょうか。
アパレル生産の納期が長くなる原因は、多くの場合、「パタンナーや縫製現場へのイメージや情報の伝達の難しさ」と「外注先との連携のタイムロス」です。
この記事では、生産に時間がかかるOEMと短納期でスピーディな生産ができるOEMの違いをわかりやすく解説し、terao-f(テラオエフ)でのスピーディな服づくりについてご紹介します。
生産の納期が早いOEMと、遅くなるOEMの違いとは

アパレルOEMへの依頼から服が完成するまで、一般的には3〜6ヶ月かかるといわれています。
terao-f(テラオエフ)の場合は、デザインや生地などがスムーズに決まり、ファーストサンプルからセカンドサンプルとサンプルの修正がスムーズに進んだ場合は、国内生産で2ヶ月程度、海外生産で2ヶ月半程度でおつくりすることができます。
(デザインや生地についてゆっくり悩みながら生産される場合は、サンプル完成までに3か月程度時間がかかる方もございます)
修正に時間がかかって、なかなか理想のサンプルが仕上がらないOEMは、以下のような特徴があります。
最初のヒアリングで「ズレ」が生まれやすい

デザインのイメージを言葉や写真で伝えても、受け取る側に縫製や生地の専門知識がなければ、そのイメージを正確に服として設計することが難しくなります。
たとえば——
・「柔らかい素材で作りたい」というイメージに対して、選ばれた生地がデザインのシルエットに合わなかった
・「きれいに落ちるシルエット」を希望したのに、生地の伸縮性や織り方の特性を考慮されずパターンが引かれた
・細かい縫製の仕様が担当者に伝わらないまま、サンプルが完成してしまった
こうしたズレは、ヒアリングの段階で生地の特性・縫製の仕様を同時に考えられる専門家が関わっていないと防ぎきれません。
最初のズレをそのままにして進めてしまうと、サンプルが仕上がって初めて「思っていたものと違う」という問題が発覚します。ここから修正が始まり、納期がどんどん延びていくのです。
外注先との連携で「タイムロス」が発生しやすい
多くのアパレルOEMは、デザイン・パターン作成・縫製を別々の外部業者に依頼しています。この「外注による分業」が、納期が延びてしまう大きな原因のひとつです。
・ヒアリングの内容が、担当者からパタンナーへ伝達される際に情報が伝わり切らない
・パターンができあがってから縫製工場に送るなど、その都度タイムロスが生じる
・縫製工場が「材料の手配完了後に着手」するため、さらに時間がかかる
このように、各工程のあいだに「待ち時間」と「情報の伝達コスト」が発生します。工程が外注に分かれているほど、この積み重ねが大きく納期を送らせてしまう原因となります。
サンプルを修正しても、完成になかなか近づかない
基本的には1回目のサンプル(ファーストサンプル)が仕上がってから、修正箇所を確認して、セカンドサンプルを作成していきます。プロでも修正なく完成することはほぼありません。
問題は、修正の指示がうまく伝わらないと、何度直しても理想に近づかないという状況が生まれることです。
「袖口をもう少しゆったりさせたい」
「この縫い目の位置を2cm下げてほしい」
このような修正依頼があった場合、意図を明確に理解して、パタンナーや縫製現場に的確に伝え、数少ない修正を経てスピーディに完成するためには、担当者であるデザイナーとパタンナー、縫製現場が密に連携していないと難しいんです。
もし、外注先のパタンナーや縫製工場に修正指示を伝える場合、意図が正確に伝わったかどうかの確認をしながら進める必要があり、1回の修正に1〜2週間かかることも珍しくありません。
修正が3〜4回繰り返されれば、それだけで1〜2ヶ月以上のタイムロスになります。
terao-f(テラオエフ)が高品質×短納期な服づくりができる理由

terao-f(テラオエフ)は、社内に担当者であるデザイナーとパタンナー、裁断場、縫製現場があり、現場通しで密に連携をとりながら服づくりを進めています。
強み①:担当者は服づくりのプロ。ヒアリングの時点で、最初のズレをなくす
terao-f(テラオエフ)では、最初のヒアリングの段階から、アパレル出身のデザイナー・パタンナーが直接ヒアリングいたします。
「柔らかい素材で、きれいに落ちるシルエットにしたい」というご要望に対して、担当者はその場でどんな生地が適しているか、どのようなパターンを引けばそのシルエットが実現できるか——縫製の細かい仕様も含めて頭の中で設計しながら、ヒアリングを進めます。
このため、デザインと素材と縫製の整合性を最初から担保した状態でサンプル作成に入ることができます。
「思ったのと違う」「生地が合わない」「着心地が悪い」といったトラブルを、はじめから防ぐことができます。
また、自社テキスタイルラボに国産・韓国産・中国産の約50万種類の生地見本を常備しており、豊富な生地の中から生地の提案・選定ができます。
強み②:修正はすべて社内完結。最短翌日〜翌々日でサンプルを仕上げる
サンプルの修正が発生した場合も、terao-f(テラオエフ)ではデザイナー・パタンナー・縫製職人がすべて社内に在籍しているため、修正指示の伝達が圧倒的にスムーズです。
「この部分の縫い目を変えたい」「ここのシルエットをもう少し絞りたい」という修正内容を、担当者がパタンナーと直接話し合い、その日のうちにパターンの修正へ着手。
修正されたパターンを社内の縫製職人がそのまま引き継いで縫製するため、サンプルの修正が最短翌日〜翌々日には完成します。
外部のパタンナーや縫製工場に修正を依頼する場合は、意図の伝達・スケジュール調整・往復の時間で1〜2週間かかることもあります。社内一貫だからこそ実現できるスピードです。
強み③:縫製工場直営だから、サンプルから量産への移行もスムーズ
サンプルがOKになったあとの量産移行も、自社縫製工場があるterao-f(テラオエフ)はスムーズです。
「サンプルと量産品の品質が違う」という、アパレルOEMでよくあるトラブルを防ぎながら、スピーディに販売開始まで進めることができます。
まとめ:短納期×高品質の服づくりは「一貫体制」があるかどうかで決まる

アパレル生産の納期が長くなる原因は「外注先との情報の伝達の難しさ」と「外注先との連携によるタイムラグ」にあります。
さらに、
・最初のヒアリングでデザインの意図が正確に伝わらないと、サンプルが完成してから修正の連続になる
・パターン・縫製が外注の場合、修正1回に1〜2週間かかることも珍しくない
・修正が伝わらず、何度直しても理想に近づかないケースも多発する
このようなケースも少なくありません。
terao-f(テラオエフ)は、デザイナー・パタンナー・縫製職人が社内で一貫連携する縫製工場直営アパレルOEMです。
ヒアリングから量産まで情報が分断されないため、最初のサンプル精度が高く、修正も最短翌日〜翌々日で対応。高品質と短納期を同時に実現できます。
「デザインはある。できるだけ早く、思い通りのものを作りたい」「スピーディな生産を希望している」という方は、まずterao-f(テラオエフ)へご相談ください。
30分の無料相談の中で、デザインや生産枚数などお決まりの範囲でお話をお伺いし、費用の概算をその場でお伝えいたします。
まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください
「デザインはあるが、どのくらいの納期になるか確認したい」
「過去に修正が何度も繰り返されて困った経験がある」
「サンプルから量産まで一貫して任せられるOEMを探している」
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