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パターンの作成から依頼できるアパレルOEM|自社縫製工場をもつテラオエフの3つの強み
服づくりにおいて、「パターン」は設計図のことです。
パターンという設計図を元に、
パーツごとに布を裁断し、パーツそれぞれを丁寧に縫製して服をつくっていきます。
このパターンによって、
- シルエット
- サイズ感
- 着心地
- 動きやすさ
などが大きく変わります。
つまり、パターンは服の“土台”を作る重要な工程なのです。
どれだけデザインが可愛くても、パターン設計が悪いと、
- 着たときに形が崩れる
- 動きにくい
- 安っぽく見える
といった問題が起きてしまいます。
そして、アパレルOEMの中には、このパターンの作成を外注しているところも多いのが現状です。
パターンを外注するアパレルOEMに依頼する3つのデメリット
パターンが外注でつくられることで、
・中間コストが発生して費用が余計に高くなる
・最低発注ロットが小ロットでも100枚~となるケースが多い
・細かい仕様の共有が難しく、こだわりの使用や、思ったデザインが仕上がらない
というようなトラブルが起きることが多いんです。
担当窓口・パタンナー・縫製工場がそれぞれ別の会社の場合、細かい仕様の共有が難しくなり、完成品が「思っていたものと違う」という状態になることも。
修正のたびに各社との調整が必要になり、時間もコストもかさみます。
自社にパタンナーがいるアパレルOEMテラオエフの3つの強み
1、パターンから一貫して依頼できる
terao-f(テラオエフ)には、パタンナーが社内に在籍しています。
デザイナー・パタンナー・裁断・縫製工場がすべて社内または直轄の連携体制にあるため、パターン作成からサンプル作成、量産まで一貫してご依頼いただけます。
それぞれのプロが密に連携して進行しているため、以下のことを社内で確認しながら丁寧に進行できます。
- 実際に縫製できる構造になっているか
- 選んだ生地との相性はどうか
- シルエットが設計通りに成立するか
- コストと品質のバランスが取れているか
外注パターンではどうしても生じる業者間の認識のズレ・中間コスト・スピードのロスが、社内一貫体制によって解消されます。
そのため、出来上がりを確認する時に、「思っていたものと違う・・」というズレが起こりにくいのが特徴です。
2、アパレル出身のプロデザイナーがヒアリングしてパタンナーへ指示する
服作りにおいて、「お客様のイメージ」を「パタンナーへの指示」に正確に変換することが、仕上がりを左右する最重要ポイントです。
terao-f(テラオエフ)では、お客様からのヒアリングを担当するのがアパレル出身のプロデザイナーです。
素材・シルエット・縫製仕様の知識を持つデザイナーが窓口になるため、「なんとなくこういう感じ」を正確に言語化・図面化し、パタンナーへ技術的に正確な指示を出すことができます。
3、参考画像やラフなイラストからブランド立ち上げた事例も多数
近年は、パターン制作はもちろん、「デザイン画もかけないけどブランドを立ち上げたい」という個人の方やインフルエンサーの方たちからのお問い合わせが、とても多くなっております。
弊社はプロのパタンナーとデザイナーが在籍しているため、
✓ Pinterestの参考画像
✓ Instagramやスクリーンショットなどの保存画像
✓ ラフなイラスト
✓ お手持ちの服
などをもとに、つくりたいお洋服についてのお打ち合わせをスタートし、
オリジナルブランドを立ち上げることができます。
ぜひお気軽に、オンライン無料相談をご活用ください!
「服づくりを始めたいけれど、何から相談すればいいかわからない」——
そんな段階でも、テラオエフへのご相談は大歓迎です。
- ✓服づくりを始めたいが、何から進めればいいかわからない
- ✓イメージしているデザインだといくらくらいかかるのか知りたい
- ✓他社で小ロットを断られてしまった
- ✓予算内で何枚くらいつくれるか知りたい
- ✓どんな生地や素材が自分のブランドに合うか相談したい
- ✓サンプルをつくる前に、まず話を聞いてみたい
ご相談はオンラインで完結するため、全国どちらからでもお気軽にご利用いただけます。
デザイン画や仕様書が揃っていなくても大丈夫。
参考写真やラフなイメージだけでも、担当デザイナーが一緒に形にしていきます。
直接のご来訪をご希望の方も、まずはオンラインでのお打ち合わせにてご相談ください。




