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服作りBLOG

個人向け小ロット生産!縫製工場選びで失敗しないための3つの確認ポイントと選び方

近年、InstagramやTikTokを起点に、D2Cブランドで服を販売する個人の方やインフルエンサーの方が増えています。

その中で、これまでとは違い、多くの方に求められるようになってきたのは次のようなスキルです。

✓ 服づくりが初めての個人の方との服作り

✓ 高品質で小ロット対応できるアパレル生産

弊社terao-f(テラオエフ)は、創業60年以上続く国内の縫製工場であり、個人ブランドやD2Cブランドの服作りを15年以上、デザインや生地選びの企画・サポートなども行うアパレルOEMとして20年以上、服作りを手掛けてきました。

今回は、縫製工場×アパレルOEMのterao-f(テラオエフ)が、個人の方が小ロット生産で失敗しないためのポイントを3つご紹介します。

1、小ロットの枚数を確認する

多くの縫製工場やアパレルOEMには、小ロット100枚〜というボーダーラインがあります。

これは、服づくりには多くの工程があり、デザインの企画や、仕様書・パターン作成、生地選びなどは、1枚つくるのも1,000枚つくるのも変わらずかかるからです。

同じ工程を経て、10枚できるのと1,000枚できるのとでは、多く作った方が1枚あたりのコストが低くなります。そのため、100枚以上からという縫製工場やアパレルOEMが多いのです。

terao-f(テラオエフ)は、自社に縫製工場を持ち、デザイン企画まで行うアパレルOEMでもあります。この強みを活かして、10枚という極小ロットからでも服作りがスタートできる、特別な生産ルートを独自開発しております。

在庫リスクや費用を抑えながら服作りをスタートできるため、多くの方からお問い合わせをいただいている状況です。

ご興味のある方は、10枚からの服作り【START10】のページをご覧ください。

2、サンプル作成の費用について確認する

服づくりは、量産に入る前に、まず服の開発サンプルを作成します。

このサンプルの作成には、以下の多くの工程が必要となります。

・デザインや生地の決定

・仕様書の作成

・パターン作成

・仮の布を裁断

・仮の布で縫製

・確認&修正箇所のお打ち合わせ

・本番の布を裁断

・本番の布で縫製

・確認&修正箇所のお打ち合わせ

terao-f(テラオエフ)のサンプル作成は、量産ができる状態(完成形)まで仕上げます。そのため、「サンプルが完成するまで、追加料金がなく完成してもらえるので安心です!」と、多くの方に評価いただいております。

アパレルOEMによっては「依頼を受けた仕様書通りのサンプルを作成して〇〇円」という費用体系の場合があります。つまり、1回目の作成で満足できる仕上がりでなかった場合、修正のたびに費用がかかることになります。

サンプルにかかる費用や工程については、依頼前にしっかり確認しておくことをおすすめします。

また、依頼時の担当者とのコミュニケーション不足で、意図とは違うデザインが仕上がることも少なくありません。特に服作りが初めての方にとって、生地の特性を理解してデザインに合った生地を選ぶことは非常に難しいです。

生地選びやデザインについて、実績のある服作りのプロからサポートを受けられるアパレルOEMの方が、安心して服作りを進められます。

3、個人の方との服作り実績があるか

小ロットで個人の方の服作りをトータルにサポートするには、次の2つが揃っていなければなりません。

✓ 小ロットが生産できる縫製工場としての設備・技術力

✓ 写真1枚からでも服作りを行う企画力・デザイン力

この2つがどちらも揃っていないと、個人の方の初めての服作りを、コストを抑えながら最初から最後まで支えることは難しいです。

terao-f(テラオエフ)は、15年以上にわたり個人の方との服作りを行ってきた実績があります。服作りが初めての方が直面する疑問や不安を熟知しているからこそ、的確なアドバイスと安心のサポートが提供できます。

まとめ

縫製工場選び・アパレルOEM選びで迷ったときは、実績と対応力の両方を兼ね備えたパートナーを選ぶことが、ブランドを長く続けるための近道です。

terao-f(テラオエフ)は、創業60年以上の縫製技術と、20年以上のアパレルOEM実績をもとに、あなたのD2Cブランドを全力でサポートします。

服作りが初めての方でも、まずはお気軽にご相談ください。