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縫製工場としての取り組み

縫製工場の生産効率を高める現場改善

アパレルOEMにおいて重要なのは、
ただ縫えることではなく安定して量産できる生産体制です。

仕上がりのばらつきを抑え、納期を守り、無駄なコストを減らす。
その基盤となるのが、縫製現場の生産効率です。

私たちterao-fでは、
縫製技術だけでなく現場の作業効率を高める改善を日々積み重ねています。

その取り組みのひとつが、
押さえ交換をワンタッチで行える道具の導入です。

生産スピードを左右する小さな作業

縫製現場では、一つひとつの動作は小さく見えても、
積み重なることで大きな時間差になります。

その代表例が押さえ金の交換作業です。

従来は工具を使い、ネジを緩めて外し、付け替えてから締め直す必要がありました。
この数十秒の作業が、1日に何度も発生すると、生産スピードに影響します。

サンプル縫製では工程の切り替えが多い

サンプル縫製では、
1着の服の中で縫う箇所が次々に変わります。

縫い合わせる部分が変われば、
それに適した押さえも必要になります。

そのため押さえの交換が頻繁に発生し、
この切り替え作業のスムーズさが、生産スピードに直結します。

数秒の短縮が積み重なる

ワンタッチ押さえを導入することで、
押さえの交換は工具不要で瞬時に完了します。

作業の流れを止めずに次の工程へ移れることで、
日々の小さな時間短縮が積み重なっていきます。

こうした積み重ねが、
現場全体の生産効率向上につながっています。

私たちが目指すのは安定して量産できる縫製工場

terao-fが重視しているのは、
単に縫える工場ではありません。

仕上がりのばらつきを抑えながら、
スピードと生産量を安定させる体制づくりです。

工程改善や設備の見直し、
道具の最適化、作業動線の効率化など、
現場レベルでの改善を日々積み重ねています。

ワンタッチ押さえの導入も、
その現場改善のひとつに過ぎません。

現場力がアパレルOEMの成果を左右する

どれだけデザインが優れていても、
縫製現場が安定していなければ量産は成立しません。

現場改善を積み重ねることが結果として品質と納期を支え、
ブランド価値につながると私たちは考えています。

terao-fでは、
現場力=品質力=量産力 を大切にしています。

生産効率にこだわるOEMパートナーをお探しなら

国内縫製を軸に、サンプルから量産まで柔軟に対応しています。

安定した生産体制を求める方は、
ぜひ terao-f へご相談ください。