アパレルOEM/ODMは自社縫製工場があるテラオエフへ

カテゴリー:アパレルODM

事例紹介(11)高校の体育祭での学年全員のユニフォームを
生産して欲しい

 
ご依頼主 某私立女子高等学校様
ご依頼内容 学年単位での揃いのユニフォームを作成してほしい
喜んでいただいた点
  • 1. 教材費用の範囲内で購入できる価格で対応してもらえた
  • 2. 学年単位の衣装が用意できるのか不安だったが、「時間に余裕さえあればお任せください」と言われ心強かった
エピソード

探しても業者が見つからない

私立学校で教鞭をとられている先生からのご依頼でした。体育祭で学年単位のダンスパフォーマンスを計画され、はじめはECサイトなどで衣装を探されていたようですが、手の届く価格の場合どこの業者も30着程度までしか対応しておらず断念。オリジナルTシャツなどの代替案も考えたようですが、学生の皆さんのこだわりが強く、衣装としてのクオリティーも求めて対応してくれる業者を探していたようです。弊社のホームページをご覧いただき、藁にもすがる思いでお電話くださいました。

専門知識がなくても縫製依頼できるのか?

今回のパフォーマンスを仕切る学生さんより「遠くから見ても映える衣装が欲しい」とのご要望でしたので、弊社デザイナーと相談。スパンコールのジャケットはどうかと提案すると快諾いただきました。ただお客様はアパレルに関する専門知識もなく、担当の先生もお忙しいため、納品までほぼお任せしたいとのご要望でした。こちらも多くの業者さんを探したうえで、信頼いただいてご依頼があったので、どうにかご希望に添いたいという思いで動きました。

低コストでクオリティーを高く。学生の熱いこだわりを形に

まず、量産までに問題になったのがコスト面です。学校行事としての費用なのでリアル店舗で販売しているような価格では困るということでした。そこでまず中国に発注をかけ、先上げ、納前、量産出荷までほぼお任せいただくという形で進めました。ありがたいことに納期までにかなり余裕もございましたので、打ち合わせなどの回数も少なく、こちらもスムーズに生産を進めることができました。お互いが信頼して企画を進めることで、納得いただける価格と、ご希望通りのステージ映えする衣装をご提供することが実現いたしました。

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